PLASTIC-SURGERY
形成外科・皮膚科
主な診療内容
松本医院では、以下のような皮膚に関するお悩みに対応しております。
- 皮膚のできもの
- けが
- 火傷
- 床ずれ
- 巻き爪
- 眼瞼下垂
- 逆まつげ(内反症)
- 腋臭症
- 陥入爪(巻き爪)のワイヤー治療 (自費診療のため¥7,700+診察料)
など、広く言えば皮膚の異常に対して診療しております。
皮膚のできものが悪いものなのか?けが、やけど、けがをしたからとりあえず見てほしい。など
その他皮膚・お肌に関するお悩みがございましたら、ぜひなんでもご相談ください。
予約が主ですが当日受付も対応しております。※当日受付の場合は待ち時間が発生することご理解ください。
にきび治療について
ニキビは「仕方ないもの」と思われがちですが、実は放っておくと跡が残ってしまうこともあります。
今では治療ガイドラインが整い、早めのケアがとても大切とされています。
当院では、患者さまの症状に合わせて治療を行っております。
主な治療方法
- 外用薬による治療が現行のスタンダードです。
過酸化ベンゾイル(べピオ)
アダパレン(ディフェリン)
→ニキビの原因となる毛穴のつまりや 炎症を抑える効果があります。 - 応急処置として局所注射(ケナコルト注射)
→赤く腫れて痛みを伴うニキビや、しこりのような硬いニキビに即効性が期待できます。
思春期のニキビも、大人のニキビも、悪化する前が重要です。
生活習慣やスキンケアのアドバイスも行っていますので、どうぞお気軽にご相談ください。
青あざ(異所性蒙古斑・太田母斑)の治療について
異所性蒙古斑
赤ちゃんのおしりにできる青あざ、「蒙古斑」はご存じの方も多いかと思います。
通常のおしりの蒙古斑は、ほとんどが10歳ごろまでに自然に消えるとされています。
一方で、おしり以外の場所にできる「異所性蒙古斑」は、
自然に消えることもありますが、完全に消える可能性は高くないとされています。
💡異所性蒙古斑には、Qスイッチルビーレーザーなどのレーザー治療が有効です。
当院では「異所性蒙古斑外来」を設けており、
その日のうちに院内で対応できるケースのほか、
広範囲で全身麻酔が必要な場合も、大学病院と連携して治療を行う体制を整えております。
太田母斑
「太田母斑(おおたぼはん)」は、顔の片側(まれに両側)に現れる、点状の青あざです。
- 生後まもなく見られる「早発型」
- 思春期以降に現れる「遅発型」
の2つのタイプが知られています。
太田母斑は自然に消えることはほとんどなく、
こちらもQスイッチルビーレーザーによる治療が効果的です。
当院では、太田母斑の治療にも対応しており、
日帰りでの施術が可能な場合に加え、全身麻酔が必要なケースにも大学病院と連携し対応いたします。
※白目(強膜)が青みを帯びる場合もありますが、眼球への影響を考慮し、当院では白目部分へのレーザー照射は行っておりません。
使用機器について
当院では、Qスイッチ付ルビーレーザー「The Ruby Z1 Nexus」を使用しております。
あざの原因となるメラニン色素に反応し、肌への負担を抑えながら効果的に治療できる医療用レーザーです。
費用について
太田母斑・異所性蒙古斑のレーザー治療は保険適用となります。
※診察時に医師が診断を行い、保険適応の可否を判断いたします。
痛みに関して
レーザー照射時の痛みにご不安のある方には、麻酔クリームのご用意もございます(保険適応)。
小さなお子様でも、できるだけリラックスして治療を受けていただけるよう、痛みへの配慮を行っております。
脇汗治療について

ピアストラブルについて

治療
- 感染
抗菌薬入りの軟膏や抗菌薬の内服で経過を見ます。膿が溜まるようなことがあれば切開することがあります。 - ケロイド
ケロイドにステロイドを打つ局所注射や手術による切除があります。ケロイドの再発予防で術後経過中にステロイドを局所注射したり、または放射線治療をする場合もあります。当院では放射線治療はできないのでその場合は放射線治療ができる施設へ紹介させていただきます。 - 裂傷
裂部分をそのまま縫う、または凹まないように皮膚を工夫して縫う手術を行います。
当院の形成外科医は、大学病院や総合病院の形成外科にて、耳介形成をはじめとするさまざまな形成外科手術に携わってきました。
豊富な手術経験を活かし、ピアストラブルなどの耳の形成治療にも対応しています。
